今年も又、新しい年に感謝しつつ・・・

  「皆様、明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞ宜しく御願い致します。」

昨年は、発表会を一つの総決算として、それぞれが色々な気持ちと、また目標を持ってチャレンジし大きな壁を乗り越えまた、自分自信で多くの事を学び、経験し成長と共に多くの仲間が出来たと思います。
自分一人では何も出来ない事も、勿論私も同じです。仲間がいるから頑張れるし、助け合っても行けます。
だから私はどんな時も、そう!!楽しい事ばかりではないですが、いつも心の中で感謝する気持ちは忘れないようにしています。

先生は有る方に一つの本を頂ました。
その方がどうしても大事な方にプレゼントしたいと話されていて、何故かその本を凄く欲しく成ったので、「私にも1つ頂けませんか?」と厚かましくお話しすると、その方が澤田さんなら是非貰って下さいと仰って下さいました。

本が届いてすぐに開き読み始めた途端、今迄自分が考えていた事、又多くの子供達に教えて来た事(それはダンスだけでなく、人としての道と言いますか!!生きて行く為の術みたいな事を良くダンスを通じてお話しさして頂いています) が偶に、本当にこれで正しいのかと不安に成る事が有ります。その為にもこの本は私には凄く必要なそんな直感的なものでした。
まだ少ししか目を通していなかったんですが、ふと思ったのが、今発表会前、気持ちも体力的にも余裕の無い時に、この本を読んでもきっと自分の心にしっかり受け止められないと思い、日を改めて読みました。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と言う題目でした。
その内容は普段私達が何気に出している言葉、「有り難う、そして感謝」言う言葉です。

生前母は、私にどんな時も、大きな声と心で人に何かをして頂かなくても有り難う、そして感謝の気持ちは忘れてはいけないですよ。と話してくれていました。将にその言葉通りの内容がこの本に書かれていて、改めて自分を見直し、又確証しました。

その本はこんな事が書かれていました。例えば車の交通事故にあって明らかに向こうが悪くても、相手に有り難うと言う気持ちを持ちなさいと言う事でした。なんか普通から考えると「えぇ!!どうして!!」て思いますよね。でもこの言葉の意味も凄く何十年、仕事し又人生歩んでいると理解で来ます。
「有り難う」とは困難の難に有り難うと言う事らしいです。

又、私はよく、生徒達から返信メール貰った時、いつも飾らす、素直な気持ちを生徒達に伝えます。
先生で有っても一人の人間、生徒達が人の道に外れるような事をすると、本当に怒り叱ります。心の底から。でもスタジオにいる皆は私に取って仲間なんです。
少し長く生きていますから、何か有った時は其れ也にアドバイスもで来るかと。

その本に戻りますが、そう!!こう言った事も書かれていました。
悪い言葉を使うと運が逃げるそうです。
これも凄く納得いく言葉です。
例えば、人に「死ね」とか「バカヤロー」とか「クソッタレー」とか色々汚い言葉がありますよね。こう言った言葉、暴言を何気に気づかないうちにいっていると運が逃げると言う事なんです。
これも凄く納得いきました。
今振り返ると、自分の人生は全てにおいて運が良かったように思います。
運が良いと言うのは、お金儲けが全てではないんです。私は人脈と自分がどう生きて行くか無償で貢献出来、何か障害が有っても難を逃れる事が出来るなど色々な事でしょうか。

多くの素晴らしい仲間がいて、助けてもらえる、自分で何もかもするんではなく、助け合える事が一番の運、そして大事な事なんです。
でもお互い理解出来ず、去って行く事も有ります。それはお互いの運命なのでしょうね。
自分に余裕が無く、目先ばかり考えると判断が鈍ります。
だからいつも、腹が立ちそうになると、感謝と有り難うと言う言葉をこころから素直に言える人でありたいですね。

年明け早々、少し反省するメッセージに成りましたが、みんなもこう言った言葉あらためて考えてみて下さい。
そして、今年も一杯助けて下さい。先生も一杯皆に感謝を持って指導さして頂きます。お互い一人一人見つめ合える存在でいましょう。
そして、これから新しいKDCメンバーが増えるでしょう、そんな時そっと背中押して上げて下さい。

  今年もどうぞ宜しく御願い致します。

              KDC 澤田
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